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》推薦のことば
社会福祉学、心理学、スポーツ科学の3分野による学際的アプローチの試みとして誕生したのが、この健康(体力、栄養、生きがい)チェックシステムです。健やかなライフスタイルの実現のためにぜひご活用下さい。
同志社大学 名誉教授 岡本民夫

健やか生きがい倶楽部

平成17年10月1日現在、65歳以上の人口は、2560万人で総人口の20.04%と初めて20%を超えました。(総務省発表) また、高齢者の生活実態に関する意識調査で、ひとり暮らしの男性高齢者では、4割以上が「親しい友人はいない」と答え、4人に一人が「近所づきあいがない」と答え、地域社会での孤立化が目立つ結果になっています。(内閣府平成18年11月調査)

この様な高齢化社会、高齢者の孤立化への対応がますます重要視されてきております。この様な状況を少しでも打開するための、情報、サービス、製品を「健やか生きがい倶楽部」の名称でご提供することとなりました。最初のご提供は、健やか生きがいチェックシステムです。介護予防の健康教室、スポーツ施設での高齢者健康教室にぜひご利用下さい。

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》健やか生きがいチェックシステム

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このチェックシステムは、「健やかな、心と身体を維持増進してほしい、生きがいのある生活を過ごしてほしい」との願いから、みなさんの、現在の健康チェック・食生活チェック・生きがい感チェックを行ない、総合評価することで、元気なこころ、元気な身体の健康維持増進にお役立ていただくためのチェックシステムです。

システムは、以下の3つの評価尺度で構成されています。

1. 生活活動能力の測定・評価

高齢者に適した生活活動能力(筋力、筋持久力、柔軟性、平衡性、敏捷性、歩行能力、心肺持久力)の測定・評価を行い、その結果に基づいたアドバイスを致します。

2. 食生活状況の把握

食品群の摂取状況を問診する事で、食生活状況の把握、食品摂取の過不足状況の把握ができ、食生活の自覚や指導に役立ちます。

3. 個人的・社会的な生きがい感のチェック

個人的な生きがい感や社会的な生きがい感を問診することで、生きがい感を総合評価し、生きがい感の満足度や見直しにお役立ていただけます。


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